「土地家屋調査士CPD」構築の趣旨

現今の社会環境及び司法制度を取り巻く環境が急速に変化する中,「法律関連専門職種」,「測量技術者」としての土地家屋調査士の責任は非常に重大であり,プロフェッショナルとして社会の要請に応えていかなければなりません。そのためには、業務遂行に供する専門知識と技術の更なる維持 向上を図ることが不可欠であります。つまり,われわれ土地家屋調査士は,専門資格者として継続的な能力開発を進めていかなかければなりません。日常的に自己研鑽に励み,努力している会員の取り組みをバックアップしていくことを目的とした「土地家屋調査士専門職能継続学習」(「土地家屋調査士CPD」)制度の構築が必要になってくるわけです。

この度,会員の継続的な自己研鑽の取り組みを,全国共通の基準で適正・公平に評価し,それらを公表することで常に最新の専門知識・技術をもって社会の要請に応えている土地家屋調査士を社会的にアピールし,社会的評価を獲得するために本システムを構築するものです。

(日本土地家屋調査士会連合会HPより)

  • 土地家屋調査士CPDの詳細については,こちら(日調連HP)をご覧ください。
  • 過去5年度分のポイントを公開しております(1年度は4月1日から3月31日)
  • 日本土地家屋調査士会連合会ホームページの公開情報とは相違があります。

(平成29年9月25日 更新)